ゲームが趣味ですか?ゲームが趣味な人は大歓迎です。

ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き

ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き 人気ランキング : 533位
定価 : ¥ 8,990
販売元 :スクウェア・エニックス
発売日 : 2006-03-16
発送可能時期 :
価格 :

【関連商品】
・『交響曲 「希望」 Symphonic Poem‘Hope’(DVD付) [Maxi]』
・『交響曲 「希望」 Symphonic Poem‘Hope’ [Maxi]』
・『心の戦士(初回生産限定盤) [Limited Edition] [Maxi]』
・『心の戦士 [Maxi]』

好みが分かれるかも

ひと言で言うと、FF1?7が好きで、かつ、FF8とFF10が好きではない人にお薦めなゲームだと思います。
FFに恋愛は求めず、ボス戦で終りなのにLv上げを繰り返し、フィールドを当てもなく走り回るのが好きな人にうってつけです。

ある意味で“大作”でした。

プレイ後の感想として、どうしても気に入らなかった点をいくつか。

まず、無駄に広くて、見づらいマップを、延々と走らされた事です。
下手をすれば、長いプレイ時間の半分以上が、マップを走っていた
だけの時間って事にもなりかねません。チョコボを使ったとしても、
変化があるのかどうかも、微妙な所でした。

また、バトルについては“臨場感溢れる”との事ですが、そもそも、
架空の世界にそういった“臨場感”を求めるのは、可笑しな話では
ないでしょうか。
逆に、攻撃を仕掛けた後は、ゲージが溜まるまでは放っておくしか
ないのは、それこそ臨場感(リアリティ)にかけると思うのです。

また、逃げるシステムも、結局は、大量の敵に追われるハメになる
事も少なくなかったので、必要だったかは疑問です。

そして、ひとつの世界を形作るうえで非常に大切な物語についても、
後々への伏線の為に妙に曖昧過ぎたかと思えば、逆に展開を急ぎ過ぎ
たりして、安定感のない、落ち着かない印象がありました。

また、イベントとイベントの間が長すぎて(その理由は、無駄に走ら
されるせいです)今ひとつ、ストーリーにのめり込めなかった事が、
結果的に、全体的な盛り上がりさえ欠けてしまう状況を引き起こして
しまった気もします。

また、折角、存在感のある魅力的な人物が多数居たのに、それらを
最大限に生かしきれていないバランスも、残念でした。
サブイベントも、細かいうえにたらい回し的な展開も多く、さすがに
全てを追う気力はありませんでした。

音楽については特に語る事はありませんが、アンジェラ・アキさんの
「Kiss me good-bye」と、葉加瀬太郎さんの「交響詩“Hope”」が
素晴らしかったです。
(本作の音楽をけなすつもりはありませんが、耳に残る旋律もなく。
BGMの役目は充分に果たしているので、それで良いのかもしれませんが、
個人的には、植松さんの音楽で、またFFをプレイしてみたい気もします)

エンディングは個人的に好みだったので、長いプレイ時間が、ほんの
少し報われたような気がします。また、プレイ後に感じた事ですが、
主人公を誰と特定しないほうが楽しめたかも知れないと思いました。

重厚な世界観や、哲学的な要素(それぞれの人物の美学を含む)を
持った作風自体はわりと嫌いではないので、もっと、じっくり練り
こんでくれていたらと思うと残念で仕方がありません。

今回の変化(進化、退化、変化、改善、改悪、言い方はそれぞれ)が
良かったか悪かったかは私などには判断出来ませんが、好きか嫌いか
で言えば、どちらかといえば後者です。

でも、新しい方向性を探るという意味では、こういう変化もアリと
いえばアリかもしれません。変わっていく事が許されないのならば、
存在し続ける意味もないと思うので。

ただ、新しいものが好きで、でも、懐かしいものにホッとするのが
人間なので、どうしても変化していくにしても、せめて徐々に変化
していって欲しいと思います。

そしてなにより、これまでのFFを1から積み上げ、築き上げてきた
スタッフの方々の努力や功績を食い潰すようなマネだけはしないで
欲しいと思います。

ひとまずは、次回作に期待します。

変化も含めて"FF"だと思ってほしい。

ストーリーがつまらんストーリーがつまらんと皆さんおっしゃって
いますが、僕はそうは思いません。
たしかに7のような中学生、高校生にウケのいいような派手な
ストーリーではないですが、今回の敵には今までと違って、
ちゃんとした哲学があり、共感ができます。
登場キャラクターの設定も今までのアニメ路線から脱していて、
シンプルながらも深いものになっていると思います。
主人公のヴァンに魅力が無いとおっしゃる方もいますが、
無理にヴァンを主人公とみなしてプレイする必要もないと思います。
バルフレア等々魅力的なキャラクターは他にいますから。
あまり感情移入感情移入といわず、世界観をまるごとひっくるめて
楽しんでみてはいかがでしょうか。

また、本作は当初オンライン対応を目指して作られたという話ですが、
バトルシステムなどにその片鱗が見られます。
好き嫌いが分かれるところだと思いますが、
RPGのザコ戦のかったるさが嫌いだったぼくにはこのシステムは
うってつけでした。
ただ、戦闘が楽とはいえ、飾り気のないマップがえんえんと広がって
いる中を進んでいくのは少々つかれました。
あと、ボス戦だけでも、もう少しプレイヤーが介入する必要性が
あっても良かったかもしれません。

言うまでも無いことですが、グラフィックはすばらしいです。
一見の価値あり、です。
また音楽ですが、昔の「これぞFF」という感じのゲーム的な
植松サウンドも魅力的でしたが、今回のような音楽もまた良しだと
ぼくは思いました。

はっきり言って、このゲームおすすめです。
今なら中古で安く手に入ると思うのでぜひぜひ遊んでみてください。
ただ、7?9のああいうFFの感じをあまりに強く求める方には
すこし向かないかもしれませんが・・・

ぼくは

スクウェアが総力をあげて開発するRPG=ファイナルファンタジー

だと思います。

このゲームって・・

ファイナルファンタジー12って僕みたいな中学生の子供には十分楽しめるんでしょうか?            面白いんであれば買いたいと思います

退化したゲーム

これだけ賛否両論があるのはこの作品が優れているのではなく過去の作品が優れているからというのはいうまでもないでしょう。
私も話題性にだまされたやつですがこれほどばかにした作品はないかと。
あきらかに退化したゲームです。
特にシステムは10の方が良かった。世界も戦争モノのストーリーとあっていない。世界観はあくまでもストーリーの味付けでなければならない。これを見てくれというような映像をみても面白くない。
だいたいムービーなんかなんの演出にもなっていない。10に劣ってる。
唯一よかったのが通常のグラフィックでキャラに表情がでたことくらい。アーシェ以外のキャラはだれでもよかったといった感じ。それだけイベントが死んでいる。イベントはキャラとの関わりと個性をアピールする場だというのに。戦闘も面白いでしょうか。どなたか書かれていましたが、ただ見ているだけになってしまった。キャラの育成も全然楽しくない上、意味もない。ラスボスも弱い。これはRPGとして致命的ではないか。楽しくないものを強引に楽しいところを見つけようとした苦痛だけが印象に残る。だいたいそんなものはゲームじゃない。ほんとに面白いところなんてなかった。
次回作に期待といいたいところだが、確かに期待はしてしまう。
でも3つに作品を分けている。これは売れないことを予期しているのではないか?

Copyright 2006 ゲーム趣味.com All rights reserved.