メダル オブ オナー アライド アサルト リロード
![]() |
大人でも十分楽しめ迫力あるゲームだ! |
理屈ぬきにシューティングゲームとして楽しめるゲームである。周りを気にしなければある程度大きな音でプレイすることで更なる迫力が得られる。 ただ、ゲームの場面数が少なく、1作目よりもどちらかと言うと簡単だったせいかすぐに終わってしまった。 次作が待たれるところである。
特に、PCのスペックをある程度要求するゲームだ。ビデオカードなどを良いものを使えば画質もかなり良くなり、見えなかった部分が見えてくることもある(壁に当った弾丸の煙など・・・)。
![]() |
メダル オブ オナー アライドアサルト リロード |
まず、第一ステージは、パラシュート部隊の降下から始まります。
これは、映画「バンドオブブラザース1巻」そのもので、感動ものです。
世界大戦ファンで「バンドオブブラザース1巻」を見たら、この「リロード」をやらずに
いられませんね。
「リロード」じゃないヤツ(前作)は、映画「プライベートライアン」の世界でした。
前作は、やはり、オマハビーチの上陸のシーンが印象的でしょう。
さて、「リロード」のゲームの具体的内容ですが、前作よりも「ゲームの技」が必要かと思います。
後ろ向いて撃って、すぐ前向いて撃って、また、すぐ前を向いて撃ってとか、
ある時間内に衛生兵を連れて来ないと、ある兵士が死んで、自分は死んでいないのに
ゲームオーバーになるとか、
とにかく!?!!?十人というドイツ兵士を前に、マシンガンを撃ちまくるとか、
前作と比べると、奥が深いミッションもあり、激しい銃撃戦も多いです。
実際の戦闘では衛生兵を連れて来ることは、たぶん日常茶飯事だったことでしょう。
前作は、ちょっとスパイ系の敵の基地に忍び込んで、密かに、じっくり何かをするというのが
多かったと思います。(たまには銃撃戦もありましたが)
でも、今回は、戦闘の最前線に立って、ものすごい銃撃戦をくぐり抜けて行くという
のが多いです。
前作同様、ちょっと撃たれても、ライフが100%〜0%になるまでは、生きています。
途中に救急箱も落ちていますので補給可能です。
個人的には、ライフ補給可能なゲームの方が、エンターテイメントとしては、好きです。
他の全然関係!?!!?いゲームでは、弾が2〜3発当たったら、ゲームオーバーというのがあります。
それは、それで、現実っぽいかも知れませんが、ライフ補給ないし、最後まで、撃たれないよう
に慎重に行動する必要があります。
そういうゲームよりは、ライフ補給できる方が、個人的には好きです。
私自身、第二次世界大戦にもちろん参加したことはありませんが、
このゲームの爆撃/砲撃シーン等が本当(たぶん、実際に参加した人達の証言で作成された
と思いますが)なら、生きた心地はしませんね。
よく、こんな爆撃/砲撃エリアで、生きて帰れたと感心します。
戦後、何十年と経過しても、ゲームの技術が進化し、人々の記憶からは薄れるものの、
こういうゲームでは、よりリアルに表現できるようになりました。
?!??!!らためて、戦争の恐怖を実感する次第であります。


