EA Best Selections ウルティマ 9 アセンション
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興味があれば・・・ |
当時の最新技術をあれこれと無理矢理押し込んだ故か少々無理が祟っている感もありますが、製作されたのが1999年ということを考えると、グラフィックやシステム等、驚かされる部分が多いのも確かです。
ストーリー性では、俊逸だと言われる4作目の「Quest of Avarar」を上回っているのではないでしょうか。ウルティマシリーズをプレイされた方にも3部作最後の作品として満足できる内容であると思います。
人の視点から見た3Dグラフィックで構築されたブリタニアは、ウルティマオンラインをプレーしている方には、いつも俯瞰で見慣れたそれとは違い、なかなか感動的かも。
2004年からEAベストセレクションからの再販によりグっとお安くなったので、興味のある方にはお勧めします。
まだ日本公式サイトがあります(2006年8月現在)ので、プレイ画像等を見てから購入を検討しても良いですね。
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これはウルティマというより外伝でしょう |
とにかくがっくりな内容だ。褒めている内容が見られるが、正直ウルティマシリーズを知っていて、なおかつUO現役プレイヤーとしてみれば、これはウルティマの名を借りた、まったく別のゲームだ。
世界観は確かにウルティマだろう。町の配置、登場人物、以前のストーリーを踏襲した内容。ただし、それだけだ。
ゲーム性としてはほぼMicrosoft FABLEと同様のものであり、まだあちらは成長を実感できるが、ユーザインタフェースがまずいせいもあり、安物のFPS型アドベンチャーに感じてしまう。内容はRPGというより謎解きだから。また何を装備しているか、店に行かないと分からない。
確かに途中で天才リチャードギャォットが製作を降りる騒動があった作品ではあるが、EAはそれなりに日本にユーザを抱えているのに他のソフトも含めて内容が雑になって来ている気がする。
シムシリーズやコマコンシリーズ他有名シリーズを持つ会社だけに、ウルティマがこんな形で最終章を迎えるのは残念で仕方が無い。
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計算された美しい世界 |
美しいフィールドに感動する事はまちがいない、ゲーム性はイマイチ
ただ、世界を探索する事に関しては、これほどおなか一杯になるゲーム
は無い、道の角を曲がった時、丘の上に立った時の風景にはっとするはず
だ。数多く登場する人物が日本語で喋るのも驚いた。
RPGを疑似体験するという意味でプレイしてもらいたい。
ウルティマの自由に満ちた世界が待っている。
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プログラムが貧弱 |
一世を風靡した伝説のRPG、「ウルティマ」の最新作。
という触れ込みを聞き、喜び勇んで買ったのですが、
つまらない。というか、正常に動かない。
演じている声優さんたちは非常にベテランなのか、
ものすごく演技がうまく、思わず聞き入った。
が、肝心の中身がだめだめ。リチャード・ギャリオットという
一作目からゲームデザインをしている人が今作も担当している
のだが、いかんせん古臭い。主人公の操作感から世界観まで、
あらゆるものがまったく洗練されていなく、
プログラムそのものがヤバイのか、ハイスペックのPCでも
正常に動くことがない。「栄光はいつかなくなる」という
文句を実感した数少ない作品だろう・・・。




