ゲームが趣味ですか?ゲームが趣味な人は大歓迎です。

ダンジョン ロード 日本語版

ダンジョン ロード 日本語版 人気ランキング : 3725位
定価 : ¥ 8,379
販売元 :メディアクエスト
発売日 : 2005-12-16
発送可能時期 :
価格 :
奇抜さはないけど、ハマれます。

ストーリーラインは王道RPGそのものですが、このゲームのよいところは、最後まで緊張感が持続するところです。

よくあるRPGでは、終盤は装備もスキルも強化されつくして、ボスを倒す以外は作業的になりがちです。
が、このゲームは違います。
レベルが上がっても、雑魚敵の集団には相変わらずてこずるし、ダンジョン探索も知恵熱が出そうな謎が仕掛けられています。
(自力では解けない謎が多く、攻略サイトのお世話にもなりましたが)

敵を倒すと経験値が入りますが、それをステータス(筋力や敏捷性など)に振るのか、それともスキル(魔法や武器を使いこなす能力)に振るのかは、プレイヤーに委ねられており、これを誤るとレベルだけは高いけどヨワヨワなキャラになってしまいます。ここが頭を悩ますところであり、楽しいところでもあります。

個人的に、このゲームは、魔法使いよりも戦士系の方がより楽しいです。バク転や横転といった「アスレチック」スキルを駆使して敵をかわしつつ、コンボ技で敵の集団をなぎ払うといった攻撃でき、戦う楽しさを味わえます。

残念なところは、マニュアルにはのっているのに発動できない魔法が一部あること(バグではなく実装されていないらしいです)。そして、アイテムの種類がいまひとつ少ないかなあというところ。
このあたりを修正した「コレクター・エディション」が海外では発売済みですが、日本語化はされていません。

いい年こいてあんぽんたん!?

んーいい感じです。毎日やってます。かみさんそっちのけで。(笑)
下記に簡単なレビューを。参考になれば幸いです。
1:三人称視点アクションとあるが、どちらかといえばFPSに近く、洋ゲーのキーボード操作に慣れが必要かと。慣れれば、前転、側転、バック転など駆使して敵を翻弄し、無傷で倒すことも可能。しかし、気を抜くとレベルが上がっても、雑魚にやられます。
2:キャラクターの成長に関して、自由度高いです。スキルの振り分けでいろいろ楽しめ、逆にレベル上げが楽しくなります。そんな意味で2,3週目位まで遊べるんじゃないかな?僕はいろんなキャラで同時進行させてます。
3:結構、ハラハラドキドキ感あります。FPS怖い系とまではいきませんが、どこからか叫び声が聞こえ、ぐるぐる見渡してもどこにもいない。
っと真後ろからグサッと、てな感じ。
4:敵のフラグが立つとハイスペック機でも一瞬処理カクが起きます。始めは気になってたけど、敵の到来が判るので今はそれを目安に遊んでます。慣れれば気にならないかも。まぁ減点対象にはなりうるでしょうが。
5:クエストに関して、まぁ一本のメインクエストがあり、それに付随してサブクエストがあるわけですが、どこから攻めたらいいか結構悩みます。如何せん敵が強い?っていうか操作に慣れる、スキル溜めて自由に動けるようになるまで時間かかるし、クエストの該当地まで到達するに、大変です。(笑)まぁそれを楽しむのもひとつの遊び方かなぁ。
ひとつのクエストを達成したときはそりゃ嬉しかったですけど。
6:ここでおすすめをひとつ。部屋を暗くして、ヘッドホンでやると結構手に汗握ります。墓場なんか結構怖いです。

まぁ洋ゲーありがちな画面の粗さ、フラグの曖昧さなどありますが、慣れれば結構遊べると思います。まぁ星5つとまではいきませんが、はまってるのは確かなので、星4つということで。

お勧めRBGです!

これは、面白いRPGです。このゲームは、仲間と協力して冒険するということは、無いですが(ネットワークプレイ以外)一人で冒険していきます。特筆すべきは、アクションでしょう。前転や側転で攻撃を回避しつつ、切り込む!敵もわんさかやって来るうえに、自然復活しますので、ボーっとしていると気がつくと敵にボコられていることがあります。また、レベルもありますが、成長ポイントを貯めてスキルなどに振り分けていくシステムなのでキャラクターに個性がでます。ネットワークでプレイするとシングルのシナリオを多人数で冒険することが出来ます。
あと、体験版もあるのでプレイして自分にあっていれば購入を決めることが出来ます。

玄人向けかもしれません

感想としてはとても面白いです。いかにも、硬派な王道RPG。
ただ万人向けではなさそうです。グラフィックに萌えなんて求めてはいけません(笑)

感じとしてはバイオハザード。トラップやドアを開けたら敵がグォオオーっとなだれこんで来たり、
歩いてて突然叫び声が木霊したかと思うと、何処からかぞろぞろやってくる。
いつ何が現れるかわからないので、常に緊張感。
動きはキーボード操作で、右へステップしながら横に薙いだり、前へ踏み込んで一撃などアクション性がとても強いです。
雑魚でも群れで来られると適当に振り回してるだけではやられちゃうので、操作は結構忙しい。
アクションが苦手なうちは、何度も死んでます・・・。(ペナルティありでその場復活)
敵もただ突っ込んでくるだけではなく、離れて弓で撃ってきたり後ろに回りこんできたりと戦い甲斐があります。
キャラの動きもちょっともさっと感じたり、分かり辛い所も結構あるのですが(文字が見難いとか)馴れ次第かと。

好みが分かれると思いますが、やりこんだら止まらないゲームです。

Copyright 2006 ゲーム趣味.com All rights reserved.