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マイト&マジック 9 完全日本語版

マイト&マジック 9 完全日本語版 人気ランキング : 7912位
定価 : ¥ 10,290
販売元 :イマジニア
発売日 : 2002-09-20
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中世ファンタジーの世界を舞台とした3DRPG。『Wizardry』や『Ultima』に並ぶRPGとして、15年以上も前から支持されている『マイト&マジック』シリーズの第9弾であり、ネットワークRPG全盛の昨今には珍しくインターネットにつながずにじっくり楽しむゲームだ。 プレイヤーは4人のキャラクターで編成されたパーティを操り、強大な異民族の侵略に立ち向かうため、大陸に散らばる6つの氏族の統一を目指して魔法や剣でモンスターと戦ったり謎を解いたりする。きれいな3Dグラフィックスを描き出すLithTechがグラフィックスエンジンとして採用され、アクションゲームのように敵の攻撃をかわして剣で斬るなど、リアルタイムの戦闘を楽しむことができる。 アクションが苦手だという人は、腰を据えて戦うターン制にボタン1つで変更できるので、自分のスタイルに合わせてゲームを楽しめる。特典として、種族や職業のデータやチュートリアルなどをまとめた「冒険ガイドブック」を同梱。(秋月昭彦)

ちょっとガッカリ!

やはり7作目が一番面白かった。
この作品は新しい3Dのシステム投入で、もはや力尽きた感が強い。
以前から思っていることだが、このシリーズのキャラデザインは
まったくセンスがないと思う。
光栄を参考にすべし!

前作よりも面白くない

結論から言うと、残念ながら、前作よりも面白くないです。
理由は3点。
まずマイト&マジック・シリーズの伝統だった、キャラクターが装備している姿が見れるということがなくなってます。アイテムも味気なくなって、装備する楽しみはありません。
第二に、クエストの難易度がバラバラで、流れがつかみにくいです。
近場でもパーティーに高いレベルが必要とされるものや、遠くでも簡単なものがあり、結局、プレイヤーはクエストを片っ端から受けて、できるものから攻略していくことになり、ストーリーのつながりがさっぱりわかりません。
知らない固有名詞がやたらでてきて、意味不明のうちにダンジョンをただただ攻略する毎日になります。
クエストに直接関係すること以外は、場所や会話、情報を記録するものもなく、かなり不親切です。
第三に、ウィザードアイのマップが役に立たない3次元マップで、非常に見にくく、町やダンジョンのマップも最初からすべて見えるわりには、移動しないと先が見えなかったり、スクロールや拡大ができないなど、前作より退化してます。
以上三つ上げましたが、やはり一番の不満は、アイテムを装備した姿が変わらない点でしょう。
3D画面のグラフィックは確かにかなり向上しましたが、暗くて見にくくなったという点は使いづらさを感じますし、マウスムーブで視点・方向を操作すると酔いやすい(私のような)人はかなり気分が悪くなります。

画像がとってもきれいなんですが

M&M8から早く新しいヴァージョンをやりたくていました。3Dによる画像はとってもきれいなんですが、ゲームの内容は今までの方がたのしいかもしれません。以前よりの4名によるスタートは心強いのですが、チームの設定やkeyの使用方法が面倒になっている点が気分を半減します。
ビデオカード、CPUの設定を高くする必要を感じる方も多いと思います。
とはいうものの是非やってみてください。

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